3Dスキャナーはじめました!

mashupstudio staff blogをご覧の皆さん、こんにちは。

変なモノ担当の石井です。

セントラルユニでは、数年前より「病院つくりの見える化」をテーマにして様々なツールを開発・ご提案しています。

そのひとつとして、この度3Dスキャナー(Z+F IMAGER 5010C)という装置を導入しました!

 

 

3Dプリンターは聞いたことあるけど、3Dスキャナーって何??と思われる方も多いかと思います。

 

3Dスキャナーとは、レーザー光の反射を利用して装置の周り360度のシーンを高速スキャンし、

対象物を点群データと呼ばれる3次元データにしてしまう装置です。

データ上では、自由な視点で形状を確認したり、任意の点群間の距離を計測したりできます!

さらにこの装置は、HDRカメラで撮影した色情報を合成することにより、

常にリアルなカラー3Dデータを作成することができます!

 

(例:3Dスキャナー撮影 点群データ)

 

では、この技術はどんなところで使われているかというと、、

・プラントなどの複雑な配管や機器配置を計測し、CAD図面化

・文化財や歴史的建造物を計測・保存し、復元時などに利用

・事件や交通事故の現場を計測・保存し、後の科学調査などに利用  

などに使用されています!

 

先日、某大学病院様の手術室建築現場で計測を行いました。

完成するまであと2~3回の計測を行い、工事の過程を残していきます。

 

「うちも計測して欲しい!」「こんな使い方をしてみたい!」などのご要望がありましたら、

担当の石井・藤田・釘宮までお気軽にご連絡ください!

また、現在mashupstudioにて3Dスキャナーを展示しておりますので興味のある方はぜひお越しくださいませ!

 

お問い合わせは下記にございますメールアドレスもしくはフリーダイヤルまでお気軽にご連絡ください。

0120-937-732(平日:9:00-18:00)

mashupstudio@central-uni.co.jp

お客様のご来場を心よりお待ちしております。

石井

 

 

 

 

 

 

 

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