Patient eXperience vol.05 「日本におけるPXの重要性」

こんばんは(^^)
事業企画室の辻です。

昨日・今日と名古屋で開催されていた「第21回 日本医療マネジメント学会学術総会」に行ってきました!
名古屋はモーニングが有名らしく、飲み物を注文すると食パンと卵がサービスで付いてきます。ランチョンセミナーのお弁当もボリューム満点でした。名古屋大好きです(^^)

学会の中身ですが、医療における働き方改革をテーマに様々な切り口で問題提起されていました。一口にマネジメントと言っても、医療安全の課題、タスクシフティングによる業務分散、採用活動、ACP(アドバンスト・ケア・プランニング)やユマニチュードなど患者様向けの取り組みetc…、本当に多くの論点がありました。

このブログを読む方は既に知っているかも分かりませんが、厚生労働省出の白書「保健医療2035」によると、これからの時代に求められるのは画一的な医療(Cure)より、個々人のQOLを重視する医療(Care)と示されています。
2035年にピークを迎えるまで、日本の後期高齢者は増えていきます。歳の取り方や最期の看取り方についても、尊厳を保たれたまま快適に過ごす権利が強調されます。
高齢化社会だけでなく、医療者に求めるニーズも国民全体で多様化していると言われています。
そんな中、患者中心性を重視するPXの考え方こそ、理に適っているのではないでしょうか。

お知らせですが、11月2日には秋葉原UDXでPXカンファレンスが開催されるそうです。ご興味のある方は、ぜひ参加されてみてください^_^

次回 Patient eXperience vol.06 「PSとPXの相違点」
ぜひお読みください!(^^)!

事業企画室
企画チーム 辻

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