セントラルユニのあゆみ

セントラルユニのあゆみ

1950

鉄を支える事業からの船出

福岡県小倉で 8 人の若者が、ガス溶断機をはじめとした鉄鋼関連企業をスタートしました。

1951

北九州市に(株)田中製作所小倉工場として設立

1953

溶断機および酸素カーバイドを主に販売

1956

八幡製鉄一分塊スカーファ国産 1 号機納入

OB 橋本 功

事故を起こさないように、信用を落とさないように、とにかく一生懸命でした。また、先輩方も皆一生懸命。とても団結力があった。「皆で一緒にやろう!」って。そうして今まで頑張れたんじゃないかって思うんです。

1960

自社製品作りに奔走!

水産機器(海苔加工機)の製造に着手し、積極的に販売してまいりました。また、1966 年にはセントラルパイピングシステムを開発し、医療分野に進出しました。

1961

新日鉄(株)八幡スカーファメンテナンスに着手

1963

水産機器(海苔加工場)の製造に着手

1966

医療ガスセントラルパイピングシステムを開発

1968

社名を田中機器販売(株)に変更

OB 森下 實

当時、田中製作所はガス溶断機の日本トップメーカー。しかし、いきなり工業ガスから医療ガスの配管の分野に入ろうだなんて、今振り返ってみても、とてつもないことでした。

広島支社営業課 森本 武志

医療ガス供給システム事業は私たちに命の大切さを教えてくれた仕事であり、今ある信頼もその多くがこの事業から生まれました。もしこの事業がなくなったら、もうそれは私たちの知っているセントラルユニではない。そう思うんです。

医療事業部において、全国ネットのフランチャイズシステムを採用し、医療事業を積極的に拡大してまいりました。また、1976 年には田中機器販売(株)から(株)セントラルユニへ社名変更しました。

1970

メーカーとしてのブランドを遂に確立、急成長

1972

医療部門で全国ネットのフランチャイズシステムを採用

1973

韓国セントラル(株)を設立

1974

ICU ウォールケアシステム完成

1976

社名を(株)セントラルユニに変更

1977

自社ブランド C&U を制定

OB 中村 実

手術室モジュラーシステムを開発。手術室のノウハウがなかったため、”手術室のあり方”といったことから議論を重ねてつくられていきました。

1975年社内誌「亀峰」より

セントラルユニの社名は、セントラルとユニの組み合せであり、セントラル=中枢・主要の意、即ち「最も大切なもの」を意味する。
ユニ=ユニバーサル、ユニオン、ユニークなどを包含した意味。
ここに社名として〝ユニ〟を考えるとき、全ての人間に通用する独特なもの、即ち普遍性をもって結合する集団と訳することができる。

OB 渡邉 英樹

ハーマンミラーとの契約に成功し、物品を管理する棚の取扱いを始めたのですが、単に棚を売ってはならない、ソフトと一緒に売らなくてはならないというのが始めからありました。

1980

サービス事業の強化

(株)ユニメンテ(現(株)エフエスユニ)、(株)エフエスユニマネジメントを設立し、メンテナンス事業および物品管理受託業務事業をスタートしました。

1981

創立 30 周年行事「トータルシステムフェア」を開催

1982

(株)ユニメンテ(現(株)エフエスユニ)を設立

1987

(株)エフエスユニマネジメントを設立

OB 古村 正一

社員旅行やスポーツ大会など、社内イベントはとても多かったと思います。仕事の上ではとても厳しく、一旦仕事を離れるとワイワイガヤガヤと賑やかにやっていましたね。

1990

パブリックな集団へと成長

株式を日本証券業協会(現 JASDAQ)に店頭公開し、事業拡大をはかりました。また本社をリニューアルするとともに小倉工場を竣工し、開発・製造部門の強化をはかりました。

1991

注射薬自動払出装置ユニオートファーマシー 2000 を開発

1994

小倉工場竣工

1995

小倉社屋をリニューアル

1995

株式を日本証券業協会(現 JASDAQ)に店頭公開

2000

トータルソリューションプロバイダーへの進化

持株会社であるシップヘルスケアホールディングス(株)をグリーンホスピタルサプライ(株)と共に設立し、中核企業として事業拡大しました。

2006

本社を北九州市から千代田区西神田へと移転

2007

(株)チェーンマネジメントグループ化、SPD 事業を強化

2007

(株)AMC をグループ化、医療ガス事業を強化

2008

輻射空調システムコンフォートコンダクターを開発

2009

画像認識型注射薬自動払出装置オートアンプルディスペンサー AAD-VIRD を開発

2009

可変型手術システム FLexDOCK を開発

2009

文京区本郷にスキルシミュレーションセンターオープン

2009

酒井医療(株)をグループ化、介護福祉機器事業分野へ着手

工事技術部 獺口経成

僕は、治療はお医者さんの仕事、うちは設備や装置っていう分け方をするのって間違いやと思うんです。僕らも治療に参加しているんやという意識は強く持つべきというのが僕の持論。工事技術も「本物のプロ」にならんとあかんのですわ。

工事技術部 山内 裕一郎

手術内容は常に環境や運用が変化し続けています。それに順応できる FlexDOCK は、柔軟性があるからゆえ、より一層入念なコミュニケーションが不可欠となります。

東京支社営業部 松尾 哲哉

「他社にないもの。真似できないもの」を持つ喜びを経験できた今となっては、私だけでなくチーム全員の間に「新しい価値 をどんどん提案しよう」という気運が高まっています。

2010

「モノ」のデザインから「コト」のデザインへ・・・

医療設備・機器など、「モノ」を提供することだけにとどまらず、働く人たちの仕事「コト」をデザインし、追求することで、医療現場で働く方々に最適な環境づくりの提案を強化しています。

2010

東京本社をリニューアル

2010

HOSPEX にて ICU ユニットブース「iGRID」コンセプトモデルを参考出展

2011

大阪支社・九州支社をリニューアル

2011

小倉工場にて、医療機器(酸素治療フローメータ、低圧吸引器、真空吸引器、ガス圧式吸引器、吸引用ボトル)の設計、開発及び製造に関して、品質マネジメントの国際規格 ISO 13485 の認証を取得

2011

スキルシミュレーションセンターをmashup studioとしてリニューアルオープン

ファシリティシステム部
小林 優子

入社して間もなく3ヶ月に及び小倉記念病院に常駐しました。「経験のない私でいいのかな」と思っていたのが、今ではむしろ「売る仕事、作る仕事を経験する前に、病院という現場の空間と人とをきちんと体験すべき」と考えるようになっています。

2013

小倉工場にてISO 13485の登録活動範囲を拡大
酸素治療フローメータ、医療用吸引器の設計・開発及び製造、並びに医療用照明器、手術台及び治療台の輸入販売及び据付け支援業務(技術情報の提供、要員の教育・訓練、保守部品の供給)に関して、認証を取得

2014

いつでも、どこでも。mashup studioのサポートを全てのお客様に届けるサービス。「mobile mashup studio」始動