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オートアンプルディスペンサーVIRDは、装置に内蔵されたCCDカメラを駆使することにより、ピッキングした注射薬の名称・規格のチェックや使用期限/ロット番号を自動認識し、データ保存が可能です。より正確で確実なピッキングに加え、患者さんに施用する注射薬のトレーサビリティが実現できます。また、注射薬に印字されたGS1データバー(RSSコード)を読み取る機能も備えています。
- 返品注射薬への対応
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注射処方が抱える問題の一つに中止処方の対応(返品注射薬の対応)があります。施設によっては定時オーダーの3割が変更されるケースもあり、薬剤部へ返却された注射薬の返品処理には、大変な労力を要します。返品注射薬ユニットは、画像認識機能を駆使することにより専用カセットに戻された返品注射薬を自動識別し、使用期限等をチェックしながら、実装注射薬はその注射薬収納カセットへ自動で補充(返却)することができます。(※オプション対応)
- ハイブリッド払出方式の対応
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「病院機能評価」対応として、施行単位での払い出しにも十分対応可能です。さらに病院の運用に応じて、定時の払い出しは「袋詰め払出方式」、臨時/緊急時の払い出しは「ケース払い出し方式」と状況に応じた払い出し方式(ハイブリッド方式)を組み合わせることが可能です。(※オプション対応)
- 納入事例
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全国の主要病院への納入事例を、一部ご紹介しております。


