
電子カルテシステムの導入に伴い、病院内のあらゆる部門においてIT化(情報化)への対応は避けて通ることのできない状況といえます。 病院薬剤部においても外来化学療法の取り組みやTPNの中央混注化など、より高度な医療サービスを提供することが必須業務となりつつある一方、ヒヤリハット事例の多くが注射調剤業務に占められるという現実があります。 私たちが提唱する『注射薬自動払出システム』は、単に注射薬を患者さん施工単位で払い出しをするという機能だけではなく、リスクマネジメントという観点から、病院薬剤師を含むあらゆる医療スタッフの方々が、より安全でより確実な医療サービスを患者さんへ提供できる環境づくりをサポートします。