供給監視システム

医療ガス情報監視システム

医療ガス情報監視システム・メディガスマルチモニターⅢ構成概念図

メディガスマルチモニターⅢ

医療ガスの供給状態を総合的に監視するため、離れた場所で知りたい情報をより早く、より解り易く確認することができます。主に中央監視室や防災センター等に設置します。供給装置の数に合わせて、最大8チャンネルタイプと、11チャンネルタイプがあります。

メディガスマルチモニターⅢ

エリアモニター

使用エリアごとの供給圧力を連続監視し、デジタルで表示します。「上限」及び「下限」を超えた異常圧力の場合、ガスごとに警報を発報します。最大4チャンネルと8チャンネルのタイプがあります。

エリアモニター

メディガスマルチモニターⅤ

医療ガスの状態を常時監視します。親機は各ガスの供給圧力をデジタルで表示し、「上限」及び「下限」の異常圧力の場合にはガスごとに警報を発します。子機はナースステーションや管理室等常時監視できる場所に設置し、親機から送られる警報を、ランプとブザーで知らせます。監視するガスの数に応じて、1チャンネル、4チャンネル、8チャンネルの3種類があります。

メディガスマルチモニターⅤ

メディガスマルチモニターⅥ

医療ガスの供給状態を総合的に常時監視します。監視するガスの数に応じてタッチパネルを利用し、最大32チャンネルの表示が可能です。また、側面に設置しているプリンタにて警報内容をプリントすることが可能です。

メディガスマルチモニターⅥ

警報盤

MPJ型警報盤

供給装置の異常や空瓶などを知らせるための警報盤です。チャンネルごとに最大8チャンネルまでの接点信号を取り込むことができ、警報時にはランプとブザーで知らせます。

MPJ型警報盤

MPⅡ型警報盤

供給装置の異常や空瓶などを知らせるための警報盤です。最大16チャンネルと32チャンネルがあります。チャンネルごとに警報などの接点信号を信号変換ユニットに取り込み、通信で表示ユニットに表示・発報します。

MPⅡ型警報盤MPⅡ型警報盤