壁掛式吸引器 vica

4つの特徴で、毎日の医療現場を快適に。

1.コスト
ディスポとリユース選べる2in1
2.感染
液だれしないホースマネジメントアイテム
3.安全
真空計付き調整器
4.アメニティ
自由なボトル配置

1.コスト

ディスポとリユース選べる2in1
全面的なディスポーザブルバッグ化はコスト面でハードルが高く、リユースボトルのみの使用は、感染管理等の面で業務上の課題となっていました。
「vica」なら、キャップの付け替えだけで、状況に応じたベストな方式の選択が可能になります。共用ボトルにそれぞれに対応したキャップ(ディスポ←→リユース)を取り付けることができます。
必要なときに必要な方式を選ぶことができる、世界初の吸引器です。

2.感染

液だれしないホースマネジメントアイテム
感染対策の一環として、これまで雑然としていたホースの収納場所を設けました。
ホースの口が下向きになると液だれを起こし、感染経路になりうる可能性があるため、液だれを防ぎ、ホースの口を上向きに把持できるクリップを付属しています。また、ホースの収納場所があることで、作業の移行をスムーズにするとともに、様々な医療機器が混在する病室空間において、見た目にもスッキリとまとまった印象を与えます。

3.安全

ゲージ付き圧力調整器
適正な圧力に微調整できる、ゲージ付きの圧力調整器を採用しました。
吸引の配管圧力は、アウトレットの同時使用率等により常に変動しています。また吸引圧が強すぎてしまうと、患者さんは痛みを感じたり、粘膜の損傷等を招きます。
ゲージ付き圧力調整器により、供給圧を確認でき、圧力のズレを微調整して頂くことでより安全な処置の提供へと繋がります。また、ゲージも見やすく、使用頻度の高い ON/OFF レバーを正面に配置することで、使いやすさにも工夫しています。

4.アメニティ

自由なボトル配置
圧力調整器とボトル部を分離させることで、自由なボトル配置を可能にしました。患者さんの頭元での作業は危険を伴います。患者さんの目線から外した場所や看護師さんが作業しやすい場所へボトル部を設置することで、「中身を見たくない(患者さん)」「患者さんの頭元での作業に戸惑う(看護師さん)」といった、双方の負担を解消します。現在、「vica ベッドサイドホルダー(右写真)」を開発中です。それぞれの施設の運用に併せて「頭元に設置しない新しい吸引器」を考えます。

問い合わせ

株式会社セントラルユニ
営業推進部 営業推進課

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